近年はオンラインを中心とした他者と協力してプレイするゲームが主流ですよね。

そんなゲームを通して他者と協力プレイを楽しむはずのものが、最近では「チームや相手に迷惑をかけていないかな?」と不安になる”マルチプレイ恐怖症”なる症状があるようです。

かく言う筆者もマルチプレイ症候群”予備軍”にあたるかな。
プレイしたいと思う事もありますけど怖くてプレイ頻度は少ないですね。

マルチプレイ症候群についてや『なぜそこまで怖いと感じるのか?』筆者自身で感じた理由など掘り下げてみました。

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マルチプレイ恐怖症ってなに?

オンラインゲームは知人あるいはマッチングした他人と協力してゲームを楽しむことがコンセプトですよね。

特に不特定多数の他人と協力するゲームプレイが怖い・不安といった気持ちになるのがマルチプレイ症候群と言われます。この”他人と協力する”点にプレッシャーを感じる人が増えているようです。

  • 一緒に組んでいる相手やチームに迷惑をかけていないかな
  • わたしの発言に嫌な思いをする人がいるんじゃないか

と相手とのコミュニケーションのとり方に不安を感じる人と、少し別視点で

  • 一緒に組んだ人の横暴プレイに嫌な思いをした
  • 乱暴な行動や言葉を投げかけられる

などなにかしら嫌な思いや被害を受けるなど純粋にゲームを楽しめなくなっている人の事を指すんだそう。

オンライン上ではランダムに不特定多数とタッグやチームを組むことがあるので『どんな人とマッチングするかわからない』ことも不安要素の一つのようです。

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オンラインゲームが現実社会のようなプレッシャー

ゲームはあくまで”遊戯”であるにも関わらず、現実社会のように人とのコミュニケーションが要求されているように感じる人が多くなっているのだと思います。

  • ゲームのプレイレベル(下手など)に引け目を感じる
  • チームやタッグで足を引っ張ってるんじゃないか
  • 一方的な横暴プレイをされないか
  • 嫌な言葉や暴言を投げかけられないか…
現にわたしは下手と判断されてチームプレイに混ぜてもらえないこともあったりして放ったらかしにされたこともありましたね

さらに顔が見えないことをいいことにかなり乱暴なプレイや暴言を投げかけてきたりする人がいることも確かでこういった人とマッチングしてしまった時には全く楽しめないんですよね。

こういったことから、他者と協力せずにできるオフラインゲームをメインにプレイする人も多いようです。

一方的に攻撃され追い回され最終的にやられることもあって…反撃できる技術がなくてただ不愉快な思いをすることもありましたね
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「オンラインゲームはお互い様」

    一定数、他者のプレイに厳しい人がいるのは確かですがウマい下手も『お互い様』と寛容な声も多くあります。

    オンラインゲームが上手な人にも”下手な頃があった”と思えば少しは気持ちが楽になるんじゃないでしょうか。

    最初は迷惑かけて当たり前なので、どんどん楽しみながらプレイしてスキルアップしていければいいですね!

    伊南もオンラインにビビらず慣れて行けるように頑張ろうと思います!

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