この記事では【う〇こ】を連呼する記事になりますので苦手な方は回れ右!でお願いします!

 

 

 

先日、とうとう我が家のえーちゃんにも巷で噂の【うんこドリル】買ってみました。

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初めてうんこドリルを知ったときはね、、、

いなみ
うわ~、下品なドリルがでたもんだなぁ・・・失笑

本屋さんでチラッと中身を確認・・・

いなみ
めっちゃうんこ連呼してるやーん・・・

 

そんな母がうんこドリルを凝視していたところへえーちゃんが駆け付け、中身を一緒に見る

えーちゃん
なにこれ!うんこドリル?・・・おもしろそう!ママ買って!

 

・・・・・・・買う事になりました(笑)

 

そんなちょっぴりお下品な、うんこドリルをやってみた子どもの反応や効果をレポートしたいと思います!

 

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うんこドリルってどんなの?

基本的に出題文全部にうんこというワードが絶妙に絡まれて出題されています。

 

例えば、『三』という感じを学ぶとき・・・

  • 川原かわらで 三かくの うんこを つけました。
  • 三日月みかづきを ながら うんこを しよう。
  • みっつの うんこを つみかさねる。

 

『王』という感じを学ぶとき・・・

  • おうさまは、「うんこで しろを つくれ。」とめいれいした。
  • 王子おうじさまの うんこは ぴかぴか ひかって いた。
  • ここが うんこ王国おうこくか。

 

もうホント、イチイチうんこを絡めてきます(笑)

 

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うんこドリルをやってみた子どもの反応がいい

取り組む姿勢としてはとっても楽しそうに進めています!

本人的にオモシロイ例文があると逐一、ドリルをみせにやってくるんですよね(笑)

 

一般的なドリルの問題って教育的にも当たり障りない普通の文章で出題されているので、子ども的にはつまらないのかな?

その反面うんこドリルは、子どもが好きな【うんこ】を連発されているのでドリルに向かう子どもからたまに『ふふふっ♪』と笑いが聞こえてきます( *´艸`)

 

親から見ても楽しそうにドリルをやっている姿をみられるのは嬉しいものです!

うんこドリルに勉強の効果はあるのか?

多少なりとも出題文ごと覚えているものもありますが、うんこドリル自体にそこまで効果があるとは思えませんでした。

 

【うんこ】というインパクトが強すぎて、子どもには『オモシロイ!』で終わってしまっているように感じます。

ただ【問題をしっかり読む】ということをしてくれるようになったので、他のドリルでの出題文を適当に読んでしまったが為に回答の仕方を間違っていた、というようなことが減った様に感じます。

 

結局うんこドリルは買ってよかった

楽しくドリルに取り組むことができたことはメリットのように感じました(*^-^*)

少なからず勉強というものに自分から取り組んでくれるのは親としても嬉しいポイントです。

 

あまり【うんこ、うんこ】と連発されるのは親としては苦笑いですが、大人になるまでに分別がつくだろうと思うのでココでは目をつぶろうと思います(笑)

 

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